当院の特長
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今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作るのが仕事の全てだと思われていました。こうした従来の日本の歯科医療は口の健康を守ることにつながっているのでしょうか。 私はできるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたい。それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方=「予防」を実践していかなくてはいけません。 あなたが病気になったり、歯周病やむし歯になって歯を失うこと(⇒歯を失うことで健康を損なうこと)がないように、予防という考え方、ライフスタイルをとりいれて欲しいと思います。 日本の歯科医全体が歯を削りたいと考えているわけではありません。戦後から現在までの日本の歯科医療政策=保険医療制度が、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作らないと報酬が得られないシステムになっているのです。健康保険という名前になっていますが、実情は病気保険と呼ぶべきものです。 こうした予防の考え方は開業当初から持ち続けています。むし歯・歯周病は原因菌が特定されており、予防可能な病気です。エイズや鳥インフルのような未解明の病気とは全然違います。長年、予防を追求する中で、歯並び~全身健康に影響する歯列育成に関わるようになり、かみ合わせ育成治療に20年来取り組んでいます。 また、口臭に悩む患者さんの存在に気づき、ほんだ式口臭治療に2年前から取り組んでおります。ほんだ歯科提携クリニックは、現在では、滋賀県で唯一の存在です。 歯を失う最大の原因はタバコであることは案外知られていないようです。ニコチンガムが薬局で販売されるようになったのを機会に禁煙指導に取り組んで7年位になります。 |
医院からのお知らせ
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【年末年始の休診のお知らせ】
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ごとう歯科医院 院長の後藤 諦です
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あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか? あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。 私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。 そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。 歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。 あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。 |
What’s New!
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顎関節症治療 咬合治療 かみ合わせ育成指導の症例 |
